東大和市から全国へ・中小企業のIT支援
手作業を減らし、
問い合わせに
つなげる。
ホームページ制作・AI顧問と業務自動化・システム開発・Amazon販路拡大を、相談から運用まで1社で担当します。
サービス — 4
相談から運用まで、
1社で担当します。
AIの入れ方 — 入力・文脈・判断・実行・改善
いきなりAIに
任せることはしません。
01
業務を整理する
まず、
仕事の流れを一緒に書き出す。
日々の仕事の流れ・判断の基準・例外のときの対応を一緒に確かめ、安全に自動化できる単位に分けます。
- 手順誰が、いつ、何を受け取り、どこへ渡すか。
- 判断条件何を見て、次にやることを決めているか。
- 例外どんなときにAIを止め、人が確認するか。
02
AIが判断を手伝う
AIが下準備し、
決めるのは人。
AIは社内のルールと過去のやり取りをもとに、次にやることの候補を出します。金額が大きいもの・権限が要るもの・AIが自信を持てないものだけを担当者に回します。
- 情報を集める顧客情報・社内ルール・過去のやり取りから、必要なものだけを集めます。
- 候補を出す次にやることと、その判断にどれだけ自信があるかを示します。
- 人へ引き継ぐ金額・権限・例外条件を超えた判断は、自動で担当者へ戻します。
03
自動で実行する
返信も入力も、
自動で済ませる。
書類の作成・データの更新・担当者への連絡・他のサービスとの連携まで実行し、何をなぜ行ったかを記録に残します。
- 受け取るフォーム・メール・表計算ソフト・お使いのサービスから受け取ります。
- 実行するAIの判断に従い、作成・更新・通知・連携を自動実行します。
- 記録する処理の内容と理由を記録し、あとから確認・やり直しができるようにします。
04
使いながら直す
使うほど、
手直しが減っていく。
うまくいった処理・失敗した処理・人に回した処理を見て、ルールとAIへの指示を見直します。担当者が変わっても、判断の理由と改善の履歴が会社に残ります。
133件構築ワークフロー(n8n上の有効・無効の合計、アーカイブ済みを除く・2026年9月30日確認)
74件稼働中(そのうち有効化されているもの・2026年9月30日確認)
約850h月間削減の試算(数値化した8項目の業務の手作業時間から・2026年9月28日算定)
自社運用事例
問い合わせの一次仕分けを、
AIの区分候補で補助する。
当社のフォームに届く問い合わせには、仕事の依頼・相談と、営業の売り込みが混ざります。依頼・相談を見落とさずに、先に確認したい。
決めたこと
- 受付を保存したあとに、AIが区分の候補を付ける
- 送る前に氏名や連絡先を置き換え、文章は2,000字までに制限する
- 自動返信・受付状態の変更・契約の判断はしない
結果
- 受付はこれまでどおり完了し、受付状態は「新規」のまま
- 区分の候補が受付の記録に保存される
- 判断が分かれる内容は「要確認」に残り、自動返信は出ない
2026年9月19日、本番環境でテスト送信2件により確認 · 2026年9月28日、区分に「営業の売り込み」を追加
依頼後の進め方
頼んだあとの流れを、
先にお見せします。
各段階の終わりに成果物を一緒に確認し、次へ進むかを決めます。
01
整理する
成果物:業務の手順・判断条件・例外の一覧と、自動化する範囲の案
02
小さく検証する
成果物:一つの業務で動く試作と、実際に近いデータでの確認結果
03
運用へ引き継ぐ
成果物:本番の仕組みと、実行記録の見方・停止と連絡の手順
導入前に一緒に決めること
AIの権限読める情報と、書き換えてよい範囲
人の承認担当者が確認してから実行する処理と、その条件
実行記録何を、なぜ実行したかを残す場所と見方
障害時の連絡止まったときに、誰へ、どの経路で知らせるか
無料で概算を確認
何をお願いしたいか、
選ぶところから。
ご依頼内容を確認し、必要に応じてお話を伺ってからお見積もりします。
※ 料金はすべて税込価格です



